2026-01-14
定形外郵便(規格外)は手紙の扱い
ありがたいことに、ポスターも
いくつかご注文をいただき、対応
させていただいております。
郵便受けに入らないと対面対応となり、
ご自宅がご留守の場合、不在票が入り、
その票にもとづいて(QRコードやLINEなど)
日時を指定しての再配達を依頼するか、
保管している郵便局に直接取りにゆく
ことになります。
販売開始に先だち、若干のかたに
ご協力いただき試験的に送らせて
もらいました。
宅配ボックスがある建物は、
つつがなく
配達されています。
再配達は時間をわりと細かく、
午前中
12-14
14-16
16-18
18-20
19-21
と設定でき、宅配便とほぼ
変わらない様子です。
以下は考察なので読まずとも。
最大長さ60cm、
縦横厚さの合計90cm以内、
最大重量4kg、といった巨大な
ものまで「手紙(第一種郵便という)」
として扱っているのか、考えたの
ですが、おそらくまだ日本が、
磯野家のような、一軒家に3世代が
住まうような、誰かしら常に家に人が
いる、そんな頃の社会を前提に
設計されて、現在にいたるものなの
だろう。
なので、二度手間を
極力減らしたいと腐心していたが、
配達する側(郵便局)がそうした設計を
している以上は、いたしかたがない
との考えに至る。おそらく配達員も、
日常茶飯事なのだろう。
いまや受け取り環境は各世帯により様々、
アパート・マンション住まい、
単身フルタイムワーカー、
共働き核家族、、、郵便受けも規格はさまざま。
もはや定形外の規格外など(円筒形まである)、
なん昔かまえの、時代にそぐわない
ものなのではないか?
しかしいまは、宅配ボックスをはじめ、
さまざまに社会は、対応しはじめている。
不在票も、手紙、という範疇のなかでの
配達・受け取り双方が要請し確立されて
いったものなのだろう。
それは定形外郵便規格外の存続のための、
ある種の順応であるだろうし、今後
徐々にではあるかもだが、順応の度合いは
深化してゆくだろう。



