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2025-12-13

おや?と思われるかたもおられる

おや?と思われるかたもおられる
とはおもいますが

最近の、猫に関することがらは
考えるところあり関連するもの
も含めsns上からは引っ込めました。

ただ、すくなからぬ気をかけて
いただいた猫なだけに、閲覧の
推移をみて、もう一巡しただろう
段階をみて下げさせていただく
ことにいたしました。

「自分の猫」という極めて個人的な
事柄も、蒸留して純粋な成分を
取り出し、普遍的な「なにか」
へと昇華させることは、不可能
ではないでしょう。その意味に
おいて、なんらかのかたちで、
なんらかが発露されることが
今後あるのかもしれませんし、
このまま心の宝箱に大切に保管
したまま、一生を終えるの
かもしれませし、先のことは
わかりません。

猫というものは基本的には、
意識を持ち確固たる自己を持った
ひとつの生命体であるという
意味において、対等な存在である
と私は思っています。要するに
たまたま互いに、姿かたちが
違っているだけにすぎない。

むしろ我々には見えないものが、
普通に、その辺にあるものと等しく
見ることができるという点だけでも、
対等どころか我々以上の存在である
とさえ、思えるときもあります。

そんな彼が私に望んでいることは、
いつまでも座りこんでいないで、また
歩きだしてゆくことであると
思うのです。

本来ならばいま、出来あがった
書籍が部屋に山積みになっているはずで
実際それに向けてスケジュールも組んで
いたわけですが、まったくもって、で、
春頃を目指します。

いつだったか、
ずうっっっと同じことばかり続けて、
同じことばかり考え続けていたので、
息抜きに、いつもと違うものを
描いてみよう、と宝船と七福神を描き、
そのことすらすっかり忘れてしまって
おりましたが(お待ちいただいてる
依頼案件は忘れてはいません)、
それを思い出して、お手頃に求められる
印刷物にしてみようと思い立ちました。

これまでの「大きいハガキ」
というよりは、壁に貼ってもらえる
ようなものが良いのかな?と考えて
いますが、どうだろう。

とくに加工してどうこうは
ないので、わりとすぐにできると
おもいます。