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2026-05-11

プロローグ/エピローグ

プロローグ/エピローグ

は、ほぼ書き終えたのですが、
このところいろいろとタスクが重なり
集中力散漫気味です。

寝床に入ってからの読書はもっぱら
山川の詳説世界史研究ですが、
見開きを読み終えるに至らず寝落ち
してしまいます。

アケメネス朝、ササン朝、
ウマイヤ朝、アッパーズ朝、、、
さまざまな王朝が出てきて版図も
目まぐるしく、だんだん頭がごちゃごちゃ
してきますが、アラビア半島の
オアシス都市にてイスラム教が誕生し、
アラブの大征服があって、あそこら
一帯はイスラム文化圏となった
ようです。それまではイラン一帯は
ゾロアスター教(原イラン多神教をもとに
するらしい・世界最古の組織的宗教)を
拝していて、と年号をみたらなんと
紀元前であった。
アレキサンダー大王や、帝政ロシアや
大英帝国に入りこまれても、あのあたりは
あのあたりとして、内政がどうなのかは
別として、存続しつづけているのだ。
なので、これからも文明と歴史を背負って
したたかに存続し続けるのだと
僕は思います。

そんな地域がいま、伝統的親日国と
いわれる、イラン・イスラム共和国
となっているのです。