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2024-10-16

調べることがいっぱいある絵

調べることがいっぱいある絵

ページを開いたときの感動を
減退させたくないので、制作
過程はなるべく載せないように
しています
ストーリーズは24時間
で消えるのである程度よしと
していますが。
片や、活動をアップしなければ
何をやっているかまるで伝わらない
という、ジレンマを抱えている
ところです。ともかくも完成したら
本の一部をかざります。

魚の内臓ならなんでもよいと
いうわけではなく、シチューや
アイゴなどのそれと、ブダイ類は
つくりが違うわけです。おそらく
食生によるのでしょう。

ウロコを剥いだ様子は、スーパーに
でも行けばすぐに確認できるだろう
くらいの頭でいましたが、ところが
すべて、皮を湯引きされており、
縮んでしまっている。

一匹まるごと仕入れようか考えましたが
予算のかねあいもあり、また、
こんな大きい魚をうちでは受け入れ
らないと考え断念。

虎の子(?)で冷凍保存していた
イラブチャーを解体したり、
追い込み漁の、水揚げ後の様子を
写真撮影したかたに協力を仰いだり、
まな板として利用した本来まな板では
ないものはどんなものか、サイズ感は
あたっているか。

包丁はどんなものか。

捌きの一連の動作のなかのどの
瞬間をとらえるか。

いまとなれば一匹まるごと
仕入れておけばよかったと思うが、
もう作品も終盤だ。またの機会にしよう。